月組トップ珠城(たまき)りょうが、兵庫・宝塚大劇場で上演中の「カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-」で誠実なサラリーマンを好演している。ショー「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」では“ワル”にふんし両極端な顔で魅了。本公演は宝塚大劇場が3月12日まで、東京宝塚劇場は3月30日~5月6日まで。
スーツ姿のサラリーマン。「リストラ」「残業」「チケットノルマ」「出向」…。リアルな言葉が歌詞として並ぶ。挑戦作だ。
「日常に近い部分を見せつつ、宝塚らしく、夢々しく」。ダイキンのCMでは、スーツ姿のサラリーマンにふんしており「そこは役に立ちましたかね」と笑う。阿部サダヲ、小日向文世、堤真一らをイメージして役作りしてきたという。
続きは、180度違う善悪両極こなす10年目/珠城りょう(日刊スポーツ)
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