明日海りお&仙名彩世率いる宝塚歌劇団花組が、萩尾望都の傑作漫画を舞台化。ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』東京宝塚劇場公演が、16日に開幕した。
永遠の時を生きる“バンパネラ一族”エドガーやアランたちの姿を描いた本作。1972年の第1作目の発表以来、少女漫画の枠を超えて幅広い読者を獲得してきた萩尾の代表作だ。宝塚版の仕上がりに、エドガー役・明日海は「セットや衣裳の細かい部分まで、丁寧にスキなくつくり込まれていて、スケールの大きい舞台になっています」と自信。開幕に向けて、明日海は「宝塚の生徒にしか出せない団結力で、大きなナンバーも見どころだと言えるようにしたいです」と意気込むと、シーラ役を担う仙名は「キャラクターが呼吸して息づいている姿と、そのエネルギーを感じていただけたら」とメッセージを送った。
続きは、明日海りお&仙名彩世らが萩尾望都の傑作漫画を舞台化 宝塚歌劇花組『ポーの一族』東京公演が開幕(シアターガイド)
[poll id=”175″]
[poll id=”139″]
コメントはこちら↓から

