身長1メートル76、抜群のスタイルを誇る綺城ひか理が17日、兵庫・宝塚大劇場で行われる「ME AND MY GIRL」の新人公演で初主演を果たす(東京公演は7月7日)。
入団6年目。これまで目立つ存在でもなく、王道を歩んできたわけでもない。突然の大抜てきに「今までの新公とかで“あんな役をやっていた子が?”といい 意味で期待を裏切るような役に仕上げたい」と力を込める。 2部構成で前半部分を1年先輩の優波慧が、後半の主演を綺城が担う変則版だが、「優波さんは音 楽学校時代、最初に憧れた先輩。2人で主演というのは本当に心強いですが、私が足を引っ張らないようにしないと」と恐縮しきりだ。
続きは、綺城ひか理 「いい意味で期待を裏切りたい」(Sponichi Annex)






