毎年、早春の名古屋をすみれ色に染めてきた宝塚歌劇中日劇場公演。その中日劇場がこの3月に閉館することになり、宝塚としては最後の公演を紅ゆずる率いる星組が計40名で担当することになった。星組は秋に台湾公演も控えており、劇団の期待が感じられる。芝居は1983年の初演以来、大劇場や全国ツアーでも再演が繰り返されている「うたかたの恋」で、ご存じハプスブルク王朝の皇太子ルドルフ(紅)とマリー(綺咲愛里)の悲恋の物語である。最近では2013年に凰稀かなめと実咲凜音の宙組が全国ツアー公演で上演している。
続きは、中日劇場ファイナル 星組公演「うたかたの恋」「ブーケ ド タカラヅカ」始まる(薮下哲司の宝塚歌劇支局プラス)
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