少年の姿のままで永遠を生きるバンパネラのエドガーを主人公に描く「ポーの一族」。舞台は宝塚歌劇花組により上演され、エドガー・ポーツネル役は明日海りお、シーラ・ポーツネル男爵夫人役は仙名彩世が務めている。また脚本・演出は、同作をミュージカル化することを夢見て宝塚歌劇団に入団したという小池修一郎が担当した。
このたびの舞台では、原作の「メリーベルと銀のばら」のエピソードをメインにストーリーを展開。物語は妹のメリーベルとともに森に捨てられたエドガーが、ポーの一族である老ハンナに拾われるエピソードから始まる。貴族社会の華やかな世界を表現した舞台美術や、バラをあしらった装置がステージを彩り、明日海演じるエドガーは自身の苦悩や最愛の妹への思いを、切ないナンバーに乗せて歌い上げた。
続きは、宝塚版「ポーの一族」東京公演開幕、明日海りおに見上げられ仙名彩世「キュン」(コミックナタリー)
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