「宝塚が大好きで、ここにいられることが幸せなので。男役へのこだわりはないです。娘役は学べば学ぶほどおもしろい」
あこがれは、元星組娘役トップの白城(しらき)あやか。白城がヒロイン役の「うたかたの恋」の映像を毎朝見てから授業に行っていた。「私の思うかわいらしさの頂点。プラス格好良さや色気、優しさ、包容力もある。白城さんのように七変化できる娘役になりたい」
幼い頃からのバイブルは、今も読み返す名作漫画。鳥山明氏の「ドラゴンボール」から「強い敵に立ち向かう心」を、手塚治虫氏の「ブッダ」から「相手を理解しようとする、大きな愛情」を学んだという。
人間関係に悩んでいた小学5年時に「ブッダ」を読んで衝撃を受けた。「翌日から笑顔であいさつをし、1週間後には相手も返事をしてくれるようになって。以後、自分から人を嫌うのを止めようと思った」
続きは、真彩希帆、望海風斗に「強そうに見えて折れやすい」と見抜かれ…一筋縄ではいかない女性役、光を与えた助言とは(産経WEST)
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