―ショーの見どころを教えてください。
『Golden Jazz』は、おもちゃ箱をひっくり返したようなショーだと私は思っておりまして、様々な色合いのジャズが次々と飛び出してきます。
お客様参加型をコンセプトに、客席でお使いいただける小さなタンバリンを劇場横のキャトルレーブで販売させていただいています。もちろんタンバリンなしで も、ご一緒にお楽しみいただけると嬉しいです。どの場面もハッピーな気持ちになれる、カーニバルのような楽しさに溢れています。
私自身としましては、チェロ弾きの青年をさせていただいているちょっと可愛らしい場面があるのですが、日を追うごとに楽しくて(笑)。
なんで地味なチェロを選んでしまったんだろうとしょんぼりしている青年を、雨粒たちがいろんな音を出して盛り上げてくれるんです。迎えてくれる皆さんの表情が本当にキラキラしていて、とてもハッピーになります。
裸足で大地を感じる“Rhythm”はジャズのルーツを辿るという場面で、最後にはアフリカンヒップホップという現代的なダンスになります。普段挑戦しな いような動きがたくさん入っていて、お稽古では、みんな足の皮がむけてしまったり筋肉痛やあざができたりと大変なこともありましたが、舞台ではやりきった という達成感を味わえる場面です。
エピローグでは、カーニバルの終わりを告げて銀橋で歌わせていただきます。お客様の笑顔と手拍子が迎えてくださってとても幸せです。お客様とのキャッチボールを楽しませていただいております。
続きは、珠城りょうさんインタビュー<後編>(宝塚歌劇団プロジェクト|ゴーゴーご組)
【アンケート・イメージランキング】
【掲示板】



