数多いる著名人、富豪の息女ジェンヌと違うところは、
阪急グループは親族経営という点であり、宝塚歌劇に属する全ての人事権を彼女の親族が持っているところ。
もちろん給与も待遇もそこから発生しています。
もしご自身が属する会社組織で、役員が一族で構成されるとしたら、誰でも暗黙の忖度をするのではないでしょうか。
彼女自身がそれを望んでいなかったとしても、事実自分の意思で入団、継続しているわけですから…
そこを利用してでもトップに立ちたい!というギラギラした意志が見えるならまだ応援する気持ちになる人も増えるでしょうね。関連会社の忖度だけで会チケットは売れるから人気は元々必要ないですが。
恐ろしいのは文春に狙われやすいストーリーだという点です。
組み替えで来てもらっては困る他組が、同期新人公演を乱立させて防ごうとしたのかもしれないですね。