宝塚のエリザベートは、エリザベート(女性)が主役ではなく、トップを主役にするので、必然的にトートが主役になる。
そうすると、立場的に上(エリザベートの夫)が二番手、ルキーニは三番手となる。フランツは、歌える事が前提なので、組の二番手か専科の人になります。また、ルキーニは狂言まわしができる実力がある程度ないと・・・となると、三番手で将来はトップの可能性ある人となります。でも、最近のエリザは、歌が上手くない三番手や二番手でも、フランツやルキーニをさせていますし、
歌えない生徒をビジュアルだけで、新公でトートやらせているから、とにかく客が動員できれば良いという傾向になっている感じです。なので、ルキーニ神話も当てにならなくなったのではないでしょうか?本来エリザベートは、歌えるメンバーが揃った組でやるのが一番良いと思います。